社会人向けの英単語勉強法【TOEICは高いのに話せない?】

怠け者ブロガーのタケトラです。

これまではTOEIC勉強のための勉強法をいろいろと書いてきました。

TOEICのための英単語勉強方法としてはスタディサプリ等を利用しながら勉強すると忙しい社会人だとスキマ時間を活用しやすい、と言った内容でした。

TOEIC英単語はスタディサプリのTEPPAN英単語で!【スピード×量がポイント】

今回は”実践”、つまり話すに特化した英単語に関して書いていきたいと思います。

タケトラ

ちなみにこの方法を紹介したら、色んな人から「なるほど!」とか「おもろい!」って言われてるでー!みんなも真似してや!

今回の記事は特に

TOEICで850点以上あるけど話せない

TOEIC850点の犬

なんて人にオススメです。

本日はそんな方に2つの方法で話すための英単語勉強方法をお伝えしていきます。

英単語はスピードが命!単語を見て反射的に理解できてますか?

TOEICで850点とったことはあるけど話せない!という人は結構な割合でいます。

そしてタケトラとしてはそういった人こそ、この感覚を持ってほしいと思っています。その感覚とは

英単語=スピード

ということ。

この英単語=スピードは以前TOEICのための英単語勉強方法で書いた、スピーディーに単語を覚えろということではなく、英単語を見てすぐに意味がわかるかどうか?ということです。

タケトラ

つまり単語を見た瞬間に理解できているか?っちゅうことやな!

実践で話す為の英単語にスピードが重要な理由とは?

実際に実践で話すための英単語にスピードが重要な理由とは至ってシンプル。

聞くも話すも、すぐに英単語が出てこないとつっかえてしまうから。さらには、シャイな日本人だとつっかえてしまったら再度話そうとする時に億劫になってしまって話さなくなってしまうからです。皆さんも話そうと思った時に上手く単語が出てこなかったあとはモチベーションが下がっていくことがあったと思います。それが”実践で話す”に繋げられない原因です。

なので

スピーディーに思いだせない → 話したくない

ではなく

スピーディーに思いだせない → もたついて、上手くいってない事に気づく → 話したくない

と言ったふうに話したくないに陥ってしまいます。

タケトラ

1つ目は当たり前のことなんやけど、つっかえてしまうことで2つ目の落とし穴に入ってしまうんや!

逆に、上手くいったときってもっと話したい!ってなるのが言語の特徴でもあります。こちらも経験した方は多いのではないでしょうか?

そこを踏まえて、スピーディーに思いだせないという最初のステップを解決することが、実践で使える英語取得に繋がります。

タケトラ

英単語の勉強方法は色々あると思う。できれば英語のまま覚えるって方法があるけど、それが合わない人がいるのも事実や!そんな人には英→日、日→英どちらでも頭にパッと思い浮かぶまでひたすら練習やで!

実践向けならアプリもオススメ

実践向けで、スピードに慣れるということではいぜん紹介したスタディサプリのTEPPAN英単語などはオススメです。

リクルートさんが作ったサービスでTOEICに特化したサービスですがスピーディーに英単語を思い出す為のトレーニングにぴったりです。

こちらにもサンプルを貼っておきます(ちなみにこの英単語はTOEIC目標860点向けの英単語になります)

 

注意
尚、こちらのサンプルは音声が流れていませんが、実際のアプリでは音声が流れます

イメージで覚える英単語!単語を見たら画が浮かぶ【感覚的に話したい人向け】

次に、タケトラがオススメするのは英単語をイメージで覚える方法です。

実はこちらのほうがタケトラには合っていて、特に実戦向きの英単語勉強方法だと言えます。

TOEIC向きかどうかでいうと少し不安も残りますが、少なくとも実践で使うには非常に良い方法かと思っています。

その方法とは

英単語を絵や図などのイメージで覚えること

です。

どうゆうことかと言うと、「Complicatedって、えーと、、、あ、複雑?っていみかな」

と覚えるのではなく、英単語、例えばComplicatedという英単語を見ると頭の中で複雑、というワードではなく絵や図が思い浮かぶようにする方法です。

この方法だと英語を感覚的に使えるため、かなりスピーディーに英語が出てきます。

実体験から学んだ絵(感覚)で覚える英単語の重要性

ここからはタケトラの経験をお話したいと思います。

タケトラがバックパッカーをしているときは英語はほぼ初心者で、いつも苦労していました。

ある日TVで英語の番組を見ていると、何かのコンテストをしていて、インタビューされた南アフリカ人のコメントをリスニングの練習代わりに聞いている時に…

You know, it was awesome. She gave us nice experience. her name is,,, her name is,,, sorry. Her name is complicated for me. Anyway, she is representative of that country and showing us nice performance. 

インタビューされてる南アフリカのやつ

みたいなの言ってました。

内容としては、

タケトラ

ほんますごかったでー!あの子な!あの子すっごいパフォーマンスやで!
えっ?あの子?あの子の名前は、、、えーと、えーと!すまん!あの子の名前はウチにとってComplicatedなんよ!どちらにしてもあの国の代表やし、それなりなもん見せてもろたわ!

ってこと言ってるんですね。で、この時なんとなくComplicatedを覚えていました。物語は続きます。

まだバックパッカーのある日、宿に入ろうとして鍵を開けようとした時に、鍵が上手く開けられなかった時に宿のオーナーが鍵を一緒に開けてくれて

This key is bit complicated. You should know how to open it. 

宿のおばちゃん

と言われました。

タケトラ

この鍵は少しComplicatedだからコツ掴んでうまく開けてくれや!

と理解した瞬間にComplicatedの絵が浮かびました。

 

こんな感じです。ごちゃごちゃしてて絡み合ってる。みたいな感じです。

その後からはComplicatedを”ごちゃごちゃしている!”もしくは”ややこしい!”と思った際に使っていましたがうまく通じていました。

その出来事から3ヶ月後にComplicatedは複雑という意味と知りました。

感覚的につかめ!絵で覚える英単語の勉強方法

では、どのように絵や図で英単語を覚えれば良いのか?

タケトラのように英語を実践で使う場面が少ない方でも勉強方法はあります。その方法とは…

Googleで画像検索する

です。

それではやってみましょう。

簡単なHardという単語で行ってみます。

Hardとは日本語訳では”硬い”や”厳しい”そして”つらい”など多岐にわたる意味を持ちます。

それでは、HardとGoogleに入れてみます。

Hard rock cafeの検索に目がいってしまいます

検索結果がでます。基本日本のGoogleで検索していると英語辞典のWeb版が上に来ますね

その後、画像をクリックしましょう

そうすると、以下のような画像が出ます。その画像のイメージがHardだ!と認識しましょう!

ここでタケトラは、硬そう、キツそう、辛そう、難しそうと書きましたが、他の表現方法でもOKです。

とりあえず日本語で無くてもいいので”こんな感じ”という感覚を持つことが重要です。

この感覚をしっかりと持っていれば、Hard=つらい、きつい、固いと覚えずに、Hardというイメージで持つことができます。このイメージを大事にすれば、頭で思い浮かべた自分の感覚を英語という言語に出す際にスムーズに出てくるようになります。

自分に合った学び方をしよう!

 

とここまで2つの勉強方法をお伝えしました。

これまで何人ものTOEICは高いけど英語できない人と、しっかり実践で英語ができるレベルの人と会ってきましたが、タケトラの肌感覚だと、

TOEICは高いけど英語できない人=自分に合った勉強の仕方を行ってないもしくはは知らない+実践が足りない

と言った感じで、実践で英語ができる人はその逆で

自分に合った勉強方法も知っているし行っている+実践しまくってる

といった感じです。実践の英単語を勉強したら次は実践の場を作る事が重要です。

外国人が多めのバーに飲みに行く
Online英会話で話しまくる
Onlineで日本語を学びたい外国人を探す

など色んな方法で学ぶ場を作るだけです。

まずは自分に合った勉強方法の確立をしましょう!

タケトラ

英語学習で自分にあうかどうかはトライアンドエラーやで!けどトライも深めにトライしないと合ってるかどうかなんてわからんから、少なくとも三日坊主は避けて1週間で試してみてや!1週間やれば楽しくて続けられるかどうか?そして自分のライフスタイルで続けられるかどうかもわかるからな!

ということで、どちらの勉強方法でもいいので実践するための英単語をスタートしましょう!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です