海外就職目指すならTOEICムダ説【説というかガチでTOEICのスコアなんて聞かれません】

怠け者ブロガーのタケトラです。

これまでTOEICに関しての勉強方法やなぜTOEICを勉強するか?に関して書いてきました。

基本的にそういった記事は、日本国内にいる人で社内でのキャリアアップや転職を考えている方、また海外駐在を目指していて社内での英語力を見せないといけない方向けに書いてきました。

タケトラ

あくまで日系の人向けってことなや!

しかし本当に海外就職を目指している人、特に海外で現地の会社で働きたいという方はTOEICや英検などの資格は不要だとも感じています。

そのため、海外就職にTOEICは必要かどうか?に関して不要説を書いていきたいと思います。

タケトラ

雇われもしたし、雇ったりもしたからこそ伝えられると思うでぇ〜。どちらにせよ書いてみるでぇ〜。参考までに読んでみてな!

海外で就職するならTOEIC不要【実際に喋れる人が価値になる】

それでは今回のメイントピックから。結論からお伝えすると、海外で就職するためにTOEICは不要です。なぜなら”海外の企業はTOEICなんて知らないから”です。

そもそもTOEICを採用基準で考えているのは日本、韓国、そしてタイなどのアジアの国です。その他の国だとTOEIC以外の資格で英語力を見ています。

タケトラ

ちなみに、ここで言う海外就職というのは海外で日系企業以外ってことやで!もし海外の日系企業に勤めたい場合は話が別や!

しかし、海外の日系企業に現地採用などで行くとなるとどう考えるべきか?という疑問も湧いてきますね?もし日系企業に行くときはまだTOEICは必要になります。モダンな会社や、実践でかなり使うような会社の場合は喋れるかを見てきますが、いわゆる日系企業はやはりTOEICを見る傾向にあります。

タケトラ

タケトラが外資で働き始めた時、面接でTOEICなんて聞かれず英語面接で喋れるかどうかを見られたで!ちなみにタケトラが日本人雇うときは喋れるかどうかが1つ目、しゃべれないけどヤル気はあります!という人の場合は英語の知識量としてTOEICのスコアを見とったで!理由は、将来性っちゅうところやな!

TOEICのスコアだけ聞いてくる会社には気をつけろ!

ちなみに、日系企業の面接を受けた際にTOEICのスコアだけを聞いてきて、実際に喋って見せなかった場合などは危険だと考えています。

未だにTOEICのスコアだけで判断するということであれば、かなり古い体制の会社のため、

  1. いわゆる日系の働き方で、海外に出る意味がない
  2. 英語を使う仕事が実際にはない

などが懸念されます。そのため、TOEICのスコアだけを気にしている会社の場合は、かなり危険信号だと考えています。

タケトラ

タケトラなんか初めて受けた海外の日系で、TOEICを受けたことがないと言ったらそれだけで不採用なったことあるで(笑)海外で働くためにTOEICは必須や!言われたけど、タケトラの周りでTOEICのスコアなんて無くてもやっていけてる人十分おるな!

どちらにせよ、TOEICのスコアがあってもなくても重要なのは喋れるか?というポイントなので、スコアだけを気にする会社は少し不思議です。

TOEICより喋れることを【海外だとやっぱり実践】

もし本当に海外で働きたいと思っている方は、TOEICよりは喋れる様になることでしょう。実際海外に支店を持つ日系でも、最近では喋れるかどうかを重視しているところのほうが多いです。

とはいえ、TOEICは未だに日本では主流のためTOEICをとっておくこと事態はけっして損にはなりません。そのためTOEICに関してネガティブになる必要はありません。日系への転職の際などには十分使える資格になります。

そのためTOEICを持っている or 海外で通用する英語資格 +喋れるがベストな状態と言えます。

もし取るならどの資格?【TOEICの代わりになるものは?】

それではTOEIC以外で海外で通用する資格に関してお伝えしていきたいと思います。

今海外に居たりもしくは海外に出ようと考えている人であれば聞いたことがある資格ばかりです。もし海外での就職を目指す際には話せることですが資格を持っておくのであれば、という点で以下の資格をオススメします。

イギリスならIELTS

(参考元)

海外の大学に行きたい、もしくは海外で通用する資格を取りたい、そういった場合であればIELTSをオススメします。

IELTSはケンブリッジ大学英語検定機構、ブリティッシュ・カウンシル(英国文化振興会)、IDP Educationのイギリス系の機関から成り立っている資格になり、イギリス系やヨーロッパなどで強い英語の試験となっていります。合否ではなくTOEICのようにスコアによって評価されます。

次に紹介するTOFELという資格もありますが、最近ではTOFELよりIELTSのスコアを大学の審査基準にするところも多いため、無難に資格を取りたい際にはIELTSが一番おすすめです。

調べたところに寄るとほぼどの英語圏でも通用し、オーストラリア、ニュージーランド、カナダへ移住(移民であっても)する際の必須条件となっています。最近ではアジアの国でもIELTSを採用する国が増えているようです。

タケトラ

迷ったらIELTSってことやな!

アメリカならTOFEL

(参考元)

IELTSの次に有名な試験がTOEFLとなっています。TOEFLは外国語としての英語のテストという立ち位置で、非ネイティブの為の英語のテストとなっています。アメリカ合衆国のNPOである教育試験サービス (ETS)が主催している外国語としての英語のテストです。

こちらもTOEICやIELTSと同じく合否ではなくスコアによって評価されます。以前は、海外の大学に行く際にはIELTSもしくはTOEFLのスコアが何点以上と決まっていましたが、現在はIELTSの採用が多く、TOEFLを不採用とする大学も増えています。

しかしながらTOEFLはアメリカの機関によって成り立っている為、アメリカの大学などでは十分に通用します。そのため、アメリカの大学に行きたい場合にはTOEFLを取ることをオススメします。

働くをメインにするならケンブリッジ

(参考元)

こちらはケンブリッジ大学英語検定機構(Cambridge English Language Assessment)という機関であって、資格ではありません。外国語としての英語熟達度を測る試験を提供する組織となっています。

こちらの機関では、外国語としての英語熟達度を測る試験を提供しており、そのレベルによって”イギリスで生活をするのに支障がないレベル””イギリスで仕事をするのに支障がないレベル”など段階的に分けられる資格となっています。

そのためケンブリッジの資格のレベルで英語の熟練度が丸わかりになります。大学への進学などでなく、住みたい、働きたいといった場合ですと、こちらのケンブリッジ大学英語検定機構が出している資格をとることがおすすめです。

参考になりましたでしょうか?

先程も書いたようにTOEICは不要ですが、持っていて損はない資格です。そのためまだ将来をしっかり決めれていない人は一旦TOEICを学ぶで良いと思います。なので、喋れることが1番!だけど資格は持っていたほうが良い、といった感じで覚えておきましょう。

タケトラ

下手にあれこれ手を出すと何も結果を得られへんで!TOEICで高得点取れてたら他の資格でも高得点取れやすいレベルになってるのは間違いないからな!
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