英語ができない社会人は何を武器にすべきか?現代社会で必要とされるスキルとは?【英語を学ぶべきか迷っている人も必見!】

怠け者ブロガーのタケトラです。

グローバル化が進んで、英語を喋れる人が増えてきましたね。新卒で入社してきた新人さんが、TOEIC800点台なんてザラで、多くの新人が海外でのインターンを経験している人や、留学経験者だったりします。もし新人が英語ができて、自分が英語ができないと心配になったりしますよね?

さらにネットで調べてみると多くの英語勉強方法があり世界は英語でできている以外のブログでも英語を学ぶためのブログが溢れていて、こんなにも英語ができる人がいるのか?と心配になる人もいるかも知れません。

しかし同時に、グローバル化が進んでいる割にはまだ日本には英語ができない人も多くいるのも事実です。昔より英語がより近い存在になっているにもかかわらずです。

今回は英語ができない社会人のために

  1. 社会人は英語ができなくても大丈夫か?
  2. 英語ができない人は何を学ぶべきか?
  3. 英語をやり直したい人は?

といった点を海外のベンチャー企業で役員をやっていたタケトラ目線で考えていきたいと思います。

タケトラ

英語ができなくても活躍していた人もめっちゃおるし、その反面、英語ができたらココまでできただろうに…と思うこともあったなぁ〜。タケトラの経験から意見を伝えていくで!

実際所は英語はあくまでツールに過ぎないと思っています。

英語ができる × 営業ができる    = 海外でも商品を売ることができる
英語ができる × マーケができる = 海外でも商品のプロモができる

と言ったように、他に何かスキルと付け合わせることで英語をツールの一部として使えますが、もし英語一本をスキルとして使おうとすると

英語ができるのみ=通訳?英語の先生?

と、英語のみで突っ切る場合にも選択肢はあるものの、かなり狭いです。かつ、英語のレベルをかなりネイティブレベルまで引き上げる必要もあります。

タケトラ

英語でもなんでも何かと組み合わせれば80点位でも十分や!けど、英語一本でやっていくためにはかなり突き抜けるか、雇われる場合は給料、自分で提供する際にはサービス料を安くするなどして違いを出さないといけんやろ?突き抜ける以外は消耗戦やな!

他の疑問点も含め、英語を勉強しようか迷っている人は多いはず。今回は、実際英語ができない社会人は何を何を変わりに勉強するべきか?そしてやっぱり英語は勉強すべきかどうか?ということも再考してみたいと思います。

今回の記事はこんな方におすすめです

  • 英語ができない社会人
  • 英語を学ぼうか、学び直そうか迷っている社会人
  • キャリアアップの方法を模索している社会人

これからの社会人は英語ができなくても大丈夫か?【そもそも英語は必要なのか必要性を再考する?】

まず最初に疑問なのは、今の会社は英語使えなくていいけど、将来的に英語を学んでおいたほうが良いかどうか疑問ですよね?

結論からお伝えすると、英語できなくても大丈夫です。しかしそれは他のスキルが圧倒的に高い場合や、そもそも英語を使わなくて良い会社のケースです。

なので個人的な意見としては英語はなくてもいいけど、あったほうが圧倒的に有利だと考えています。

タケトラ

そもそも英語と日本語は文法も違うから基本的には日本人は苦手な言語や!それをちゃんと使えるようになっておくのは重要なことやで!

そして頭に入れておいてほしいのは、英語でも他のスキルでも掛け合せで戦うことを意識しましょう。そしてグローバル化が進んでいることもしっかり頭に入れておきましょう。

どんなスキルでどのようにキャリアアップをすべきか?

結論からお伝えすると、自分が何をしたいか?から引っ張ってくることが重要だと思います。具体的な例で説明すると以下のスキルはタケトラの強みだと思っています。

英語 × マネジメント力 = 海外で日本人以外をマネジメントできる管理職

こちらからわかるように、日系企業で海外進出を狙っている、もしくはすでに出ているところへのキャリアアップがかなり強みになると考えています。他にも営業力や、企画力などもあると思っていますが、主に強いのはこの2つ(特に日本人で)だと思っています。

ちなみにこのスキルに特化したのは環境もありますがそれ以前に、タケトラの強い意志があったからです。学生時代に今後長い目で日本がどうなるかわからないから、どこでも働けるスキルをつけようと考えたどり着いたのが英語、そして上に登っていくために必要なスキルとしてマネジメントを選びました。

具体的にキャリアアップはボトムアップとトップダウンの2つの面から何度も見直して進めるべきだと思っていますが、すでに自分が何をしたいかが決まっている人はトップダウンで考え、何をしたいかはわからないけどキャリアアップを目指している人はボトムアップで考えましょう。

ちなみにボトムアップとは今の現状から考えるため、今の環境だとマーケが学べるからマーケを伸ばして…転職して…と考えることです。

タケトラ

とにかく年収あげたい、給料上げたいから上に行く、もしくは英語勉強するってのも方法の一つや!

他にもずっと日本にいるのか?今の業界で働き続けるか?などを考えることも1つの方法だと言えます。

英語の代わりに何を学ぶ?

それでは英語の代わりに何を学ぶか、という点ですが圧倒的に違う言語だと思っています。

営業力、マネジメント力、戦略、など多くのチョイスがある中で違う言語と言っているには1つの理由があります。それはあなた以外の多くの人も同じように違う言語を学ぶのが面倒くさいからです。そして、営業力、マネジメント力、戦略などは今必要なスキルのためみんなが飛びつくスキルなのでそれを学び続けてもその他大勢にならないためにはかなり突き抜けるしかありません。

それよりもできればお隣でかつどの国にもチャイナタウンを持つほどの人口の中国語、南アメリカ地域殆どで使われるスペイン語、アフリカでよく使われるフランス語などのほうがマーケットを調べた上で学べばかなり強みになると考えています。

タケトラ

かなり大変やと思うから、やっぱり英語でもええと思うで!(笑)

言語以外の選択肢は?

言語以外の選択肢もあります。しかし何事も必ず掛け合わせで考えましょう。英語も一緒です。まず一緒に考えてほしいのが親が外国人で英語ができる(もしくは他の言語でもOK)バイリンガルがいたとしても全員が成功しているわけではないですよね?

なので英語をスキルとして使うなら掛け合わせること、英語だけではスキルではなくツールと思うことが重要です。

余談
他のケースだと、例えば弁護士。弁護士の資格を持っていても自分を売り出す営業力がないと付き合ってもらえる会社はゼロです。また、うまく伝える力や、相手の困っている悩みを聞き出すこと含めて価値になるため、資格はあくまでツールでしかないという意識を持ちましょう

具体的な社会人必須のスキルは?

それでは具体的なスキルは何か?先程も書いたようにすべて掛け合わせで考えることです。2つでなく3つくらいで掛け合わせることができればかなり強みになります。

タケトラのオススメは対人で使えるスキルの営業力やマネジメント力だと考えています。今後AIが発達して、人がやっていた作業的なものはすべて取られていくと考えています。しかし、対人スキル(伝える力、聞く力なども含む)は人が繁栄している限り必要なスキルだと思います。

電車に乗る際に切符をちぎっていた駅員さんの代わりに改札ができ、レジのおばさんの代わりに自動のレジができてきてますが、B to Bでシステム導入などを資料や、Q&Aのページだけで決済はしないですし、AIのような心のない指示だけに従ってチームがうまく可動するとは思えません。

そのため、どうしても対人スキル系をかけ合わせながらなにかのスキルを特化させていくのが良いと考えています。

英語をやり直したい人はどうすればいい?

ここまで読んだ方の中には、英語以外のなにかのスキルを伸ばそう!と思った方や、同時にやっぱり英語をスタートしよう、なり直そう!と思った方もいるかも知れません。

もしこれまでに英語勉強に挫折してしまった方は、まず最初にできなかった理由を書き出しましょう。

モチベーションが続かなかった
勉強がつらすぎた
時間が全く取れなかった

などいろいろな理由があると思いますが、一度書き出してみましょう。

具体的になぜできないかを考え、対策を立てよう!

次に、具体的になぜできないのかを考え、対策を立てるようにしましょう!先程のリストでモチベーションが続かなかった理由と対策まで立てることで次は英語勉強を挫折せず続けられます。

モチベーションが続かなかった→楽しくなかったから→楽しく勉強する方法を探す
勉強がつらすぎた→自分はおシャベルなタイプなのに、座学だけの勉強で自分に合った勉強法をしてない→もっと実践的な勉強を増やす
時間が全く取れなかった→仕事が忙しすぎた→スキマ時間をうまく使う工夫をする、もしくは思い切って転職してしまう

などです。中には今の自分には現実的ではないものもあると思いますが、しっかりと考えれば絶対に良い方法が思い浮かぶはず。

詳しく知りたい方は以下を参考にしてみてください↓↓

独学でできる社会人の英語勉強法とは?効率よく学ぶ3つのポイント

【補足】言語学習に年齢は関係ない – 僕は3ヶ国語目、嫁は4ヶ国語目を学んでいます

ちなみにですが今年30歳になるタケトラは、3ヶ国語目を学んでいます。

タケトラの嫁もすでに3ヶ国語できて2つの言語はネイティブレベル、もう1つの言語はネイティブレベルまで行かないまでもビジネスで使えるレベルです。それでももう1ヵ国語以上を学ぼうとしています。(1つの言語はそもそもネイティブですが、もう1つのネイティブレベルの言語は努力で得たものです)

言語はある程度センスもあるところだと思いますが、基本は努力です。そして年齢は関係ありません。

決して年齢のせいにはせずに、正しい方法で学べば絶対にうまくいきますのでがんばりましょう!今40代、50代もしくは60代以降の人でも大丈夫です。むしろ14才以下だけが言語学習の恩恵を受けれますが、それ以外はほぼ一緒です。

【無料アプリあり】忙しい社会人はアプリで学ぼう!

もし英語を学びたい社会人、特に忙しい方はアプリで学びましょう。あのリクルートが作ったアプリでスタディサプリというサービスがあります。タケトラも使ったことがありますが、考え抜かれたサービスで非常に使いやすい英語学習アプリです。

通勤時間などの移動時間などでも簡単に使え、最短2分から1つのコマが作られているため、忙しい人に最適です。最初の7日間は無料なのでぜひ!まとめ記事を↓↓に書いていますので参考にしてみてください。

社会人の英語勉強はスタディサプリがオススメ!【元外資の海外勤務がレビュー】

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