短期留学ならフィリピン留学!英語を学ぶ社会人にオススメ!【留学経験者が理由と注意点も一緒に解説】

怠け者ブロガーのタケトラです。

今回は、結構前から有名なフィリピン英語留学に関して、留学に実際行っていた経験者であるタケトラの個人的な見解などを書いていきたいと思います。

特に自由時間が比較的ある学生さんならまだしも、休みを取るのもやっと、もし1ヶ月以上となると転職のタイミングでしか留学を考えられない社会人の目線で書いていこうと思います。

タケトラ

フィリピン英語留学は有名になってきたけど、同時に悪質な学校も増えてきているし、誰にでもおすすめできる手段でもないからな!どんな人が、どんな学校に行くか?とか色々と考えていかないと留学を100%活かせないんや!そこらへんも気にしながら書いていこうと思うで!

フィリピン英語留学は基本的にオススメ!その理由は?

まずタケトラ個人の意見としては、フィリピン英語留学は非常にオススメです。ポイントとしては

  • 何より安い!コスパが最高!アメリカやカナダと比べると最強のコスパ!
  • そして近い!飛行機で約4時間という最高の立地!
  • 質が良い!学校、先生によっては室の高い授業が!

などの理由からオススメしております。もちろん、高いかね払って遠くに行きたくて、別に質なんて求めて無く遊びたいよ!って方にはおすすめできませんが(笑)

それではおすすめの理由をお伝えしていきます。

フィリピン英語に訛りはないの?【初心者〜中級者レベルはフィリピンで十分!】

ます、フィリピン英語留学でよく周りの人が聞いてくるのが、”英語の訛り”です。実際フィリピン英語は少し訛りがありますがとはいえアメリカ英語を第2言語としているため全く問題なく学べます。

タケトラ

まずは自分と比べてみるとええで!基本的に日本人よりは圧倒的に英語うまいから心配せんでええでぇ〜

とはいネイティブを10段階評価の10とするとフィリピンの先生たちは9くらいと考えるべきです。表現なども先生によって様々なので少しだけ斜めから見る必要はあります。

その反面、英語初級から中級クラスの人はフィリピンで十分すぎると思います。

タケトラ

初級から中級クラスの人ならわざわざアメリカやカナダ、そしてイギリスなどの物価も高い国に行く必要はないかもしれへんなぁ〜

フィリピンなら1週間からの短期留学も可能

そしてこれからアメリカやカナダへ本格的に留学に行く人や、忙しくてあまり時間が取れない人がフィリピン英語留学に行くべきです。

他の国だと、やはり英語を学ぶと慣れば1ヶ月くらいのクラスが組まれますが、フィリピン英語留学だとマンツーマンで英語を学べるので、質問し放題で効率的に学べます。その上、1週間から授業を受けることができるので忙しい社会人でも気軽に行くことができますね。

タケトラ

アメリカとかネイティブの国行く前に2週間位喋るのに慣れるためにフィリピン留学もありやなぁ〜

フィリピン英語留学はこんな社会人におすすめ!

フィリピン英語留学がとにかく良さそう!ってのはわかったから、どんな人が留学に行くべきなのか?活用すべきなのか教えてよ!

留学検討中の犬

はい!それでは、そういったことに関してちゃんと解説していきたいと思います。

タケトラ

実際にフィリピン留学失敗しとる人もめっちゃ多いからな!お金も時間もかけるからこそ、ここはしっかり確認やで!

英語を使ってコミュニケーションができるようになりたい!実際に使うに特化する勉強

まずこちらです。フィリピンまでわざわざ行くので実践の回数を圧倒的に増やせるチャンスです。しかも基本マンツーマンスタイルなので、好きな話題で聞き直したり、発音を直してもらったり…と至れり尽くせりです。

なのでスピーキング力、そしてリスニング力を伸ばしたい方に1番おすすめできます。

逆に、フィリピンに行きたい人の中で”英語力を伸ばしたい”と抽象的に思っている人はもう少し分解してから行ったほうが良いかもしれません。実際に英語力を伸ばす為に文法を学びたいと思ってフィリピンに来ることもできるわけです。

しかし文法なら日本で自分でもできるのでフィリピンまで来てやることではないと思っています。

忙しい社会人にオススメ!1週間しか休みが取れないならフィリピン留学

先程も書いたようにフィリピンだと短期での留学が可能です。一番短い留学期間だと1週間からあるのがほとんどです。

その上フィリピンだと日本からフライト時間にして約4時間なので、そこまできつくはないですね。

タケトラ

実際にアメリカに行ってとか考えたら移動だけで10時間移動がほぼ確定や!移動だけでほぼ1日以上使うことだってあるのにせっかくの休みを移動で潰すなんてありえんでぇ〜

環境を変えないと変われない人は必見【挫折しまくったなら最終手段でフィリピンへ!】

これまで英語を勉強してきて何度も挫折した人にとってもフィリピン英語留学はオススメであると思います。

なぜか?環境を変えるは、一番簡単な手段だからです。これまで英語の勉強で挫折した人は何かと言い訳をしてきてその上で自分はできないと思っている人です。例えば

今日は忙しかったから明日やろう!  → 次の日もやらない
今日は洗濯物があるから明日やろう! → 次の日もやらない

等など。今日は〇〇だからに何が入ってもやらなかった人たちです。そういった人は環境を変えるが一番手っ取り早いです。嫌でも英語を学ぶ環境にすることですね。そもそもその環境に耐えられなかったり、フィリピンに行っても英語が”全く”伸びなかった人はもう一度何のために英語を頑張るのか?を考え直す必要もあるかと思います。

目的を考えす際にはこちらの記事を参考にしてみてください↓↓

英語学習で重要なのは目標を設定すること!【社会人ならTOEICを目標にしましょう】

これが目的ならやめとけ!フィリピンに行く前に注意するべきこと

逆にこういった人はフィリピン英語留学じゃなくていいじゃん!ってのもあります。実際にタケトラがフィリピン英語留学に行ってて、”なんでこの人フィリピン来たんだろう?” と思う人もいっぱいいました。

もちろん、これはタケトラの個人的意見なので、当てはまったからフィリピン英語留学いかない!とはならなくてもいいのですが…

それでもお金と時間を投資して行くわけなので、この機会に一度考え直すというのもありかもしれません。

タケトラ

あくまでこの意見は忙しい社会人向けの意見やから当てはまらんときな無視してやぁ〜

【やめとけルール1】バカンス気分で考えてる人

はい、ということでバカンス気分の方にはおすすめできません。少なくとも結果を出すのであれば、という意味ですね。

例えば、フィリピン英語留学を決める際に、英語を伸ばしたい!が1番の目的でついでに近くに海もあるしセブに行こう!と考えるのはかなりまっとうだと思います。

しかし英語を伸ばすのが1番の目的じゃなく、バカンスが1番の目的なら普通にバカンス行ったほうが良いと思います。

というのもそういった人を何人も見てきましたが、結構な割合でストレスを受けていました。なんなら英語の勉強がないなら最高!とか言う人もいるくらいなので、なぜフィリピン旅行を選ばなかった?と思ってしまう人もいます。

もっとキラキラしてると思ったぁ〜!マジ卍ぃ〜!飯まずで蚊も多いぃ〜

卍系女子

タケトラ

まあ留学!って言わないと休みすらもらえない人はええと思うけどな!(笑)
マジ卍にならないためにもちゃんとココらへんは社会人なら目的決めて行ったほうがええで!ちなみに飯はそれなりやで!

【やめとけルール2】人と喋るのが嫌いな人

次におすすめできないのが人と喋るのが嫌いな人です。基本的なフィリピンの学校のスタンスはマンツーマンということをお伝えしてきました。そのうえで、彼らのスタンスはコミュニケーションを伸ばすに力を入れています。

他にもTOEICを伸ばすをコンセプトにしている学校もありますが、どちらにせよそういった学校もスピーキングとリスニングも伸ばして使える英語を学ぶ!と謳っていますね。TOEICだけが目的なら日本で良いのでは?と思ってしまいます。

更にもう1点お伝えすると、基本的なフィリピン人の性格は日本で言うパリピに近い性質があります。フィリピン人のスタンスとして歌う、ダンス好き、テンション上がったら「フゥ~!」って叫びがちです。そのため、”超”がつくほどの内向的な人はフィリピンの国民性とマッチしないと思っており、あまりおすすめできません。

タケトラ

喋るのが嫌いな事自体を克服したい人にはオススメ案件やな(笑)

【注意するべき事1】全て自己責任で

次に注意すべき点ですが、海外でアジアの中でも治安が悪い方のフィリピンに行くので、”自己責任”という言葉を心に刻んで行くことをオススメします。

こちらができていないと少し悪いことが起きただけで”フィリピンのせい”にしてしまいます。

もちろんお腹も壊すし、タクシー乗るだけで交渉から始まるし大変です。タケトラの知っている人だと

タクシーに乗ってタクシー仲間のところに連れて行かれ、お金せびられたやつ
マニラに遊びに行って銃を突きつけられて現金、パソコン、携帯取られたやつ
5つ星ホテルの受付の金庫にお金預けて10万以上抜かれてたやつ

なんてことを経験している人がいっぱい居ます。そのため、そういった事にならないように用心できる人、もしくはそういった事になったら笑い話にできる人、そして何が起きても自己責任だと言い切れる人がフィリピン留学に行くべきです。

タケトラ

安い、近い、質がいい=何かマイナス面はあるってことやな!まぁ危ない地域さえいかなければそんなに問題ないけどな!

【注意するべき事2】学校のルールや文化、そして留学生の属性をしっかりチェック

最後に注意する点は学校選びです。特に学校の文化とその学校に留学に来ている留学生の属性を調べることです。

例えば、学校の文化として”TOEIC”に力を入れている学校だと◯時から◯時までは絶対に自習時間!と決められていて、嫌でも自習室で自習しないといけなかったりします。しかし、スピーキングを学びに来た人は、夜まで先生と自由におしゃべりできる方が良いわけですね。

さらに学校のルールとして門限があったりする学校もあります。いわゆるスパルタと言われる学校です。そういった学校だと平日は学校から出ることさえ禁じられているところもあります。しかしそういったところで学んでいるとある程度息抜きが必要な人は息が詰まってしまいます。そのため学校のルールや文化をしっかり確認しましょう。

そして留学生の属性に関しても重要です。社会人の方が行くのであれば、社会人の方が多く行く学校を選んだほうが良いと思います。

例えば学生が集まるような学校に行くと若者ノリがきつすぎておっさん社会人も”マジ卍”になってしまいます。

ガンガンお酒パーティーに、週末の夜は爆音パーティー、更には隠れてXXとか卍っす。若者ヤッちまうぞ!

マジ卍おっさん

タケトラ

なので、ヤッちまう前にそういった状況に陥らないためにもしっかりと選定することが重要や!実際学生が多い学校で若者とガンガン話して英語伸ばす逆卍おっさんもいるわけやからな!

【結論】フィリピン英語留学はオススメだけど自分の目的にあった学校選びを

と、ここまで色々と書いてきました。

結論、フィリピン英語留学はかなりおすすめです。ですが、自分の目的に合った学校選びをすることが非常に重要になってきます。

もう一度考えた際に”TOEICの点だけでいいな!だって転職の為だし!”となればTOEICを日本で勉強すればよいわけです。ですが、”英語を伸ばしながら少し羽も伸ばしたいからフィリピンのセブかな?”と思っているのであればそれはそれで良いと思います。

タケトラ

何度も言うけど目的から決めることやで!セブの海を楽しむ”ついで”に英語って考え方やったらどうせストレス受ける上に伸びないから普通に旅行に切り替えたほうがええと思うで!

社会人にオススメのTOEIC勉強アプリも紹介しています。こちらから↓↓

スタディサプリは社会人におすすめのTOEICアプリ!元外資、海外勤務がレビュー!

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