なぜ新卒で海外に就職したのか?【自主性を持てば幸せになれる理由】

怠け者ブロガーのタケトラです。

タケトラは新卒で大学を卒業してからずっと海外生活をしています。新卒から海外で就職した人は少なからずいるにはいるのですが、そこまで多くないとも思っています。

今回は、ふと思いたって自分が海外に出た理由と、これから色々と決断をされる方向けにタケトラの考える”自主性”についての考えを書いてみたいと思います。

タケトラ

タケトラも色々な人や話に影響を受けて海外に出たからなぁ〜。それに関して書いていこうと思うで!

タケトラの自己紹介はこちらから

タケトラの自己紹介

【海外に出た理由1】アメリカでMBAを取った人のストーリー

タケトラの自己紹介で少しだけ書いたのですが、タケトラを海外に向かわせた一つのストーリーとして、アメリカでMBAを取った人の話があります。

これは大学教授から聞いた話ですが、学生だったタケトラにとって”なるほど!”と思えた話でもあるのでそのお話をさせてください。

ストーリーはアメリカの有名大学でMBAを取得したエリートの就職活動と気づきです。その人のことをエリート君という名前にしましょう。それではスタートです。

アメリカでMBAを取ってもアジアで就職難?

ストーリーの概要はこうです。

ある学生(エリート君とする)が、有名なアメリカの大学のMBAコースを卒業しました。基本的にそういったエリートは年収が約1,000万円スタートも夢ではなく、一部の生徒は2,000万円もあるとのこと。しかし、エリート君は就職活動のスタートが遅かったため、自身の理想の待遇で、思ったとおりの会社にアメリカ国内では就職することができませんでした。

せっかくMBAを取ったことだし、このMBAが価値になるところに行こう!と思いエリート君は金融で有名な香港に行きます。

しかし香港にはすでにエリート君が卒業した大学より上のランクの大学のMBAを取った学生がいて、すでに就職していました。

いやいや、お前らアメリカ就活しないで香港来るって判断すごい!早っ!

MBAエリート君

タケトラ

まあ自分の大学より上の大学の学生が先乗りしてたら勝てへんわな(笑)こりゃきついでぇ〜

そのため、エリート君は香港は諦めて、中国に行くことを決めました。

流石に中国行けば余裕でしょう!ウチ〇〇大学のMBAよ!

MBAエリート君

しかし、中国の上海、北京などの大手企業やこれからの企業にはすでに世界各国からMBA保持者が集まり就職していました。結果エリート君は中国でも就職できずに、アメリカの普通より上くらいの企業に勤めることになった、という話です。

タケトラ

MBA取って年収1,000万円生活や~と思っとたら、ライバルにすでにマーケット取られとったゆうことやな!

優秀な人はすでにアジアを目指してた!?

先程の話をただ聞いた時には、学生だったので何の話かわかりませんでした。

しかし、この時タケトラは留学に行こうと考えて大学教授に相談しているところでした。大学教授にニュージーランドにでも行こうかと思うと伝えた際に絶対ダメだと言われてこの話を聞いたのでした。

この話のポイントは

アジアはすでに優秀な人から注目されているマーケットである
頭が良いだけではなく、行動力も重要だ

ということです。その時に、思いました。確かにこのままニュージーランドに行って英語を学んでも将来的に何になるのだろうか?これから伸びる国を見たほうが良いのではないか?と思いました。

その後、タケトラはアジアで一番熱いタイに行ってみようと思いすぐにチケットを取りました

タケトラ

エリート君の話に戻るけど、これはライバルのほうが行動力も先見性もあったゆうことやな。ちなみにこの話を聞いたのは確か…2011年だったので実際にこういったことが起きてた時期ってのはそれよりもっと前ってことやな!

【海外に出た理由2】努力する場所を間違えない

先程のエリート君のストーリーを聞いたタケトラはその後タイに行きました。タイに行った際には、タイ学生の優秀さや国が伸びているのを肌で感じました。

タケトラ

特に街がスラムっぽいところとビジネス街がはっきり分かれているところと、ボンボン建物建設中のとこが気になったなぁ〜。これが伸びている国って感じがしたな。国自体が成熟に向かって走っとるというか、色々な街の作りが途中!って感じやな!

その後、縁あってタイで起業している方に会い色々とお話を聞きながら、これから伸びる、もしくは伸びていく国で働くことの良さを感じました。途上国である必要はないとも思いましたが、同時に日本ではないな、と感じました。

伸びる業界だけじゃない、伸びる国を選ぼう

今日本ではよく給料や経験のために業界を選ぶ傾向にあると思います。

特に、稼げる業界としてはIT系やコンサル系等…正直なところブルーカラーの仕事だと管理職についてもたかが知れていると思います。

タケトラ

同じ人が同じ時間働いてもコンサルとトイレ掃除は給料ちゃうやろ?トイレ掃除をバカにしてるわけやないけど、もし選べるならコンサルとか給料高いとこのほうがええよなぁ…

タケトラは国に対しても同じことを考えました。もし、今成長が頭打ちの国にいるよりはこれからもっと伸びる国に行ったほうが良いのではないか?成長がすでに止っているので、国内でのマーケットの取り合いに参加すると疲弊もするし、給料は実際に上がっていくのか?とも思いました。

タケトラ

結果、良い業界に入った人は給料伸び続けやけど、平均的に給与上がってる感じせぇへんよな。日本で働いてる友だちから聞いてて景気悪そうやわぁ〜

ブルーオーシャン戦略【自分を伸ばすより自分が価値になる国へ】

同じくして、少なくとも日本だとチャンスは減るのではないか?とも思いました。

まずFラン卒のなにもない自分が、良い大学を卒業した人と対等にやっても勝てない。しかも、相手は日本人で、残業命令が出たらみんな残業しまくる。このままだと体力勝負に巻き込まれるという不安に襲われました。

そこで考えました。自分を伸ばすのは伸ばすのですが、長時間労働では伸ばしたくない。同時に自分自身が価値になる国へ行けばよいのではないか?と…

そしてタケトラは新卒で海外に行くことを決め、海外インターンなどにも積極的に参加しました。

タケトラ

今のところタケトラは30才手前やけど、このときの判断に満足しとるで

日本人の普通は海外の普通じゃない?

海外に出た結果として、多くの学びがありました。

実際にバックパッカーとして海外に出たときとは全く異なる体験、そして悩みを持ちながらも働くことができました。実際に肌で感じたのは日本人は基本真面目ということ。

ある程度ローカライズしながら働く必要もありますが、基本日本人が真面目に働けば平均的な現地の人よりは良い成果が出せます。

タケトラ

特に欧米の人と働いてて感じるんやけど、欧米系の人は無駄なことせえへんねん。そこさえ見習えればそれ以外ではそれなりに勝てると思うで。まず海外で働いてて、うまくいってないやつは自分とうまくいってるやつ比べてみることやな

スキルを伸ばして選択肢を増やそう!【自主性を持てば幸せになれるとは?】

最後になりましたが、タイトルに書いた”自主性を持てば幸せになれる”ということと、スキルを伸ばすことの重要性に関してお伝えしたいと思います。

タケトラ

メインのタイトルから外れたけど勘弁してやぁ〜。どうしても伝えたいことやねん!

自主性を持てば幸せになれるとは?

この記事を読んだ後で海外に出るという判断をした人が居たら嬉しい半面、自身で考えて出した結果かどうかが重要だ!ということをお伝えしたいです。皆さんは自主性はなぜ大切だと思いますか?

タケトラは自主性は選択と同じことだと考えています。例えば

今日の夕飯は唐揚げにしよう!ビールも添えよう

と、自分で夕飯という小さな選択を決められるということは幸せなことです。逆に

働かずともお金を上げます。けど、家、ご飯、スケジュールすべてこちらで決めます。

と自分に選択権のない生活になると、さすがに働かなくていい!と言われても許容できないと思います。つまり人はお金だけでは幸せになれない、けど選択できることで幸せになれると思っています。

タケトラ

まぁ同時にお金がないと選択できないこともあるから、一概には言えんけどな!!

仕事となると”選択”ではなく、”自主性”という言葉に変わります。会社で働くうえでは何でも自分で決められるわけではない。自分主体で動けることが楽しい、幸せという感情を生みます。そのため、会社は人を雇う時に自主性を持って働ける!ということを売りにするわけですね。

タケトラ

つまり私生活も仕事も自主性を持っている方が良い!と思ってんねん。つまりお金も稼ぎながら仕事も楽しむっちゅうこっちゃな!

とにかく、タケトラの個人的な考えとしては今まで書いてきたように考えています。参考になればと思います。

自主性と選択肢のためにはスキルを!そして効率良く伸ばせる場所も考えよう!

自主性が大事、選択できることが幸せ!ということを書いてきました。恐らく今の会社で自主性を持って働けていない人もいると思います。そんな方は会社を変えたかったり、海外で働きたいと考えている人は多いと思います。

タケトラ

海外の方が自主性持って働ける職場は多いと思うし、何なら職場環境はええよな!

とはいえ海外に出たい、この会社で働きたいと言っても簡単には働けませんよね。

海外に出るという判断も、あの会社で働くという判断も、自分の中で決めることはできても、海外の会社や行きたい先が受け入れるかどうかは別の話になってきます。そのため、自主性と選択肢を担保するためには、海外の会社や行きたい会社などから受け入れられるスキルを持っていることが重要になってきます。

そのため、自身の選択肢を増やすために今、自身のスキルのために投資をしましょう。

タケトラ

タケトラの場合は、海外に出たいってずっと考えてたんや。そのために英語をとりあえず頑張ったわけや!

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