留学前の英語勉強は何をするべき?【留学で爆発的に成長するためには?に留学経験者がお答えします】

怠け者ブロガーのタケトラです。

以前書いた”留学中の英語勉強はどうやる?”という記事でも書きましたが、このブログへのアクセスはアメリカからのアクセスが圧倒的に多いです。全然有名でもないのにありがたい限りです。

留学中の英語勉強はどうやる?【アウトプットの場を増やそう!海の向こうではこう学べ!】

おそらくアメリカへ留学している方が勉強方法を探してこのブログに辿り着いたのかと思っています。そこで、アメリカや、語学留学などで海外へ出る方向けに留学前の勉強方法についても書いていきたいと思っています。

タケトラ

タケトラは、アメリカに短期で、そしてフィリピンに2ヶ月半の留学も行っとったし、オーストラリアに住んでこともあるのでそれなりに答えられると思うで!

留学前にやるべき勉強は文法と単語のみでOK!

留学前は準備もあって大変だけど、勉強もしたい。何からやればよいかわからない!という人は多いと思います。また、勉強をしに行くために勉強をするのもおかしいじゃん、と思っている人も…

結論からお伝えすると留学前は勉強するべきです。時間がある限り勉強したほうが良いと思います。

なぜなら英語力はある一定の限界点を超えた瞬間に一気に伸びるから…です。そのため、できる限り蓄積はしておいたほうが良いと言えます。

そして勉強も”選択と集中”ということで、文法と英単語に特化してやるべきだと思っています。特に留学までに1年以上の時間がある人の場合は別ですが、そうでない限りは、文法と英単語だけで良い、つまり暗記モノを日本で、実践を留学中に行うことがベストです。

タケトラ

もちろんスピーキングやリスニングの実践ほど伸びづらいんや!けどそれは日本でも同じことやから、効率を目指すなら暗記は日本で、実践は留学で!が鉄則や!
もちろんスピーキングもリスニングも大変なんやけど、イメージとしては暗記したものを使いながら使い方を覚えていく感じや!

少しだけ仕事と似ているかもしません。教えられたことを実践しながらやっていく、といったプロセスで考えると簡単かもしれません。少し学生さんには分かりづらいかも知れませんが…(バイトも一緒です。バイトをイメージしましょう)
また、スピーキングとリスニングはやらないくて良いという意味ではなく、もし、文法と単語を覚えるプロセスの一つで必要であればやるべきです。しかし目的はずらさないようにしましょう。

オンライン英会話はやるべき?

タケトラもよく聞かれることのひとつなのですが、オンライン英会話はするべきかどうか?を聞かれます。

まずやったほうが良いかどうかで言うと、やったほうが良いです。特にお金も時間もある方であればやったほうが良いです。しかし、オンライン英会話を行うことで、文法と単語が疎かになるほどだったら辞めたほうが良いと言えます。

文法と単語以外にやることは?

文法と単語以外にやることとしては、英作文脳を作ることです。

ちなみに一般的に言う英作文脳とは、試験で作るような英作文ではなく簡単な表現を早く英語で作る脳です。一般的に日本語と同じ文法で喋りやすいのは韓国語と言われていますが、英語は文法自体が違います。そのため、英語を使う際に簡単な文章、表現でも英語が出てこないことがあります。

なので、英語の発音などは留学中にどうにでもなるのでそれ以上に行うべきは英作文を何度も行うことです。

タケトラ

この英作文に関しては、めっちゃ簡単なやつだけでもOKや!とりあえず、留学の最初に簡単に会話できたほうが楽しいからな!

オススメ教材は3つ!

オススメ教材

左からタケトラおすすめ順になります。

【オススメ教材1位】どんどん話すための瞬間英作文トレーニング

言わずと知れた有名な本です。この本は、簡単な英文をスピーディーに作れるようになるトレーニングがたくさん詰まっていて、この本1冊しっかり行うだけで、それなりに話せます。

この本で英作文の基礎を作り、覚えた文法と単語を使って応用編を作っていくイメージです。

ちなみにこの本はKindle版も出ているため、もしすでに留学に行っててもIpadもしくはスマホでの仕様も可能です。スマホだと見づらいかも知れませんが、今留学中でうまく言葉が出てこない人は必ずこの本をやるべきです。

【オススメ教材2位】スラスラ話すための瞬間英作文シャッフルトレーニング

オススメ教材1位と同じシリーズの、応用編です。正直なところレベル感が強く変わるとは言えないため、この本を絶対にやったほうが良いとは思っていませんが、オススメ1位の教材の”どんどん話すための瞬間英作文トレーニング”が簡単すぎる人にはオススメの1冊です。

こちらも同じくKindle版が出ているので、もし留学中でうまくいっていない人がいたらこの本もオススメです。

【オススメ教材3位】会話もメールも英語は3語で伝わります。

この本も非常におすすめです。基本的に留学に行って最初にぶつかる壁は、伝えたい日本語をその文のままで伝えるために英語を使っていることです。しかし、考え方次第で伝える英語はシンプルにまとまり、サッと頭の中から出てきます。

特に初心者のケースは、自分の持っている語彙でしっかりとカバーすることが重要。そのため、この本はかなり英語の印象を変えてくれることでしょう。「3語の英語」の例として、以下のような文をAmazonで紹介されていました。

× It is impossible for me to take this job. →文が長く、冗長
〇 I can’t take this job.

× There is a problem. →他人事のような印象を与える
〇 We have a problem.

× English can be used by anyone. →受動態は語数が多く、弱い印象を与える
〇 Anyone can use English.
(参照元)

このように考えてみると、英語ができるような気がしてきませんか?

こちらも同じくKindle版が出ているので、もし留学中でうまくいっていない人がいたら検討してみても良いかも知れません。

オススメの買い方としては
超初心者       → オススメ教材1位+オススメ教材3位
少し英語ができる人  → オススメ教材2位+オススメ教材3位
と考えています。

発音やリスニングより大事なものは?

忘れないようにもう1つ重要なものがあります。

文法や単語がまず重要だと伝えました。そしてスピーキングやリスニングはできる限りやっておきましょうともお伝えしました。それ以外にも重要なものがあります。それは”勇気”です。この勇気に関しては留学に行く前から心構えの1つとして持っていたほうが良いと言えます。

留学に行く!という決断をした時点ですでに勇気があると思っていますが、それ行った後にも必要なものも勇気になります。

何のための勇気?

勇気がなぜ留学で必要なのか?それは、話すためです。ミスを恐れずに話すことには勇気が必要です。それも圧倒的に必要になります。

特に先生に対してというよりも同じレベルとして区分けされた生徒たちとのコミュニケーションで必要なのがこの勇気です。同じ日本人同士でも外国人といると英語で話さないといけません、恥ずかしさも入ってくるでしょう。

しかし、話さないとどうやっても英語は伸びません。車の免許を取る時に実践のテストがあるのと一緒です。教本を読んで、車の仕組みや道路のルールを知っていても乗れないのはわかっているでしょう。それと一緒です。

タケトラ

ちなみに英語が伸びる人って傾向があるねん。ミスをする勇気を持っているっちゅうことや!英語がガンガン伸びる人はみんなの前でいっぱい喋ってるで!

その勇気も考え方次第です。自分は今英語初心者だからミスをするのは当たり前のこと。ミスをせずに英語を喋れるなんて天才のやることで、自分も他の99%の人も凡人だ。と向き合いましょう。

ミスをするのは普通のことなので、あまり気にせずに英語を学んでいく姿勢を持ちましょう。

タケトラ

向こうに行ったらどうにかなるなんて思っててもできへんからな!日本にいるうちからこの心構えはしといたほうがええで!ハートや!
留学に行く前のまとめ
最重要      → 文法と英単語を詰めまくる
重要       → 英作文をできる限り行う
できればやること → その他、スピーキングやリスニング等など
忘れないもの   → 勇気

そして何度も言いますが、英語はやった分だけすぐに伸びるわけではありません。

始めた頃はやった分だけ伸びなくても、しっかりと蓄積はされます。諦めずにやり続けましょう!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です