社会人のための独学英語勉強法【海外で営業ができるまでの道のり】

怠け者ブロガーのタケトラです。

社会人の方が勉強を始める際に、悩みどころなのが英語塾のようなところに通うか?もしくは独学か?ですね。

正直なところ独学って結構厳しいんですよね。だって

頑張ったとして褒めてくれる人ほぼいない
頑張らなかった時に注意してくれたり促してくれる人もいない

そのため、独学は基本的には挫折しやすいものです。しかしながら独学の良さもいっぱいあります。

自分のペースで進められる
コスパを考えると最高

などなど。今回は色々な英語勉強をして挫折しまくってきたタケトラが独学で勉強する方法+海外で営業できるまでの工夫をお伝えしていきます。

タケトラ

基本的に英語の勉強方法は基礎的なことで他で記事を書いているので、今回はその上で営業できるまでのポイントを伝えていくで!

【独学英語ルール1】目標設定をしろ!

独学でスタートする際にまず最初にしたほうが良いのは、目標設定です。ちなみに社会人になるとよく言われますね。「あるべき姿」「KPI」「目的から考える」等など。

もうそういったやつとほぼ一緒と考えてもらって大丈夫です。基本的に目標設定をして始めないと、途中何のために走るかわからなくなってしまい挫折しがちです。その上勉強の方向性も決められないままスタートすら切れない可能性も。

特にビシネスの世界に入った社会人ならわかると思いますが、大学卒業までに英語でTOEIC800点以上取れている学生は2種類のみ

とにかく我慢強く勉強できた忍耐のある学生
目的思考ができてスケジュール管理もしてきた秀才系の学生

この2種類です。もし付け加えるとしたこの2種類の療法を兼ね備えたハイブリッド型の学生もいます。しかし、そうでない人のほうが9割以上と考えたほうが普通です。

学生の頃は遊んでいた、けど社会人になって目的思考なんて言葉を覚えた!なんて人のほうがほとんどです。めんどくさがらずに目標設定をしましょう。

高いは良いが、短いは危険〜目標と時間の関係

目標設定をする時に間違えていけないのはどれだけ高く目標を設定するか?そしてどの期間か?です。基本的に目標は高く持つべきです。スポーツで考えてみましょう。

なんのスポーツでも日本代表になるような人は「俺が1番だ!」もしくは「1番になる!」と思ってやってきた人です。

クラスで1番になりたい!と思ってやったらなんとなくうまく言ったんで代表になれました!

日本代表

なんてやつ見たことありません。いるかも知れませんが我々凡人とは別世界の本物の天才部類です。なのでタケトラ含めたほとんどの人が英語を始める時には目標を現実的なレベルで高く持ちましょう。

タケトラ

現実的っちゅうこと忘れんでな!ネイティブレベルになる!なんて30のおっさんが言っててもちょっと痛いでぇ。まあ本気でネイティブレベルになるっちゅう場合には、英語に人生かけるレベルで挑みや!

同時に注意点があります。それは高い目標の達成期間が短いケースです。勉強を始める際には周りが見えなくなり、3ヶ月でやりきる!とか考えがちです。忙しい社会人だからこそ、期間には余裕をもたせるべきです。

目標設定の話はこちらでもしているので参考にしてみてください↓↓

英語学習で重要なのは目標を設定すること!【社会人ならTOEICを目標にしましょう】

【独学英語ルール2】数値でモチベーションコントロール!

次に勉強を始めたら、必ず数値で自分の成長を追いかけましょう。

挫折することの1番の要因は自分に成長が感じられないため”楽しくない”という感情を持ってしまうことです。基本趣味と一緒で楽しいと続けられます。

そこで一番モチベーションコントロールが簡単なのは自分で自分を褒められるように”数値で成長を見る”というのがポイントです。会社でもKPIを達成したときや、売上が上がった際には嬉しいものです。

同じように英語学習でも活かしましょう。

わからなければTOEICで良し、すぐに始めよう

数値と言ってもわからない。そういった人のほうが多いはず。そういった方にオススメの数値はやはり”TOEIC”コレ1本です。

なぜなら2つの理由が存在します

  1. TOEICは合否判定ではない為、自分の英語力が数値化される
  2. 日本社会はまだまだTOEICで英語力を見る為、取れば評価される

この2点です。実戦向きかと言われるとそうでないというポイントもありますが、とはいえ実践のための基礎と考えるとTOEICは圧倒的にアドバンテージを持っています。

数値で確認する際、なんでもOKです。覚えた単語の数でも、他の資格の点数でもOKです。ですが何でするか決まっていなければTOEICに視点を置き、早めにスタートを切りましょう。

【独学英語ルール3】営業するには専門性を!

最後になりますが、海外で営業できるようになるまでにはTOEICだけではダメです。ついでに言っておくと英語が喋れるだけでもダメです。

日本で日本語が喋れるからと言って営業がすぐにできるわけではないですよね?それと一緒です。

特に海外ということであれば、現地のルールや現地のことを知っていないといけません。更に売る商品やサービスのことや、業界のことも完璧に近いほど英語で喋れる必要があります。そのために専門性を高めましょう。

タケトラ

英語が喋れてもその業界の専門用語がわからないって人がほとんどやな。日本語で言えても英語だと結構特殊なケースが多いからしっかり学ばんとあかんでぇ〜

平均期間は3ヶ月専門のニュースを読み漁れ!

専門性や専門用語を学ぶ際にはニュースを読みましょう。

できればその国の新聞社が出しているオンライン記事等で、その業界のことを集中的に読むことが1番です。大体毎日1記事を3ヶ月行っているとほとんどの専門用語もわかるようになりますし、営業で話題のネタにもなります。

基本的には3ヶ月と思っていますが、コレを習慣化させるとできる営業マンになります。

タケトラ

タケトラのイメージやけど毎日新聞読んでるって特に海外だと強みになるで!ネタ集めから英語でやったら一気に伸びるでぇ〜

タケトラは現地に入ってすぐに現地の新聞を読み始めました。読むのに時間がかかりましたが週に1回は新聞を買い、気になる記事から1週間かけて読んだりしていましたよ。その後読むのに慣れたらオンラインで、自社商品、サービスの業界の記事を読みまくってました。

その結果として営業先で話にもついていける上に、物知りの日本人+英語もできるということでかなり気に入ってもらえました。未だに海外では日本人は英語ができないというイメージがあります。そのため英語ができるようになると日本人×英語ということだけでも海外だと勝ちになったりします。

いかがでしたでしょうか?独学でも海外で営業できるようになるまで…を書かせてもらいました。

英会話の勉強をしたい方はこちらのおすすめアプリの紹介も参考にしてみてください↓↓

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