破天荒フェニックスの書評・感想【俺が小学生の時はな、眼鏡って2万ちょいしたよ…最近メガネ安くね?】

今回は、オンデーズの立て直しを描いた本「破天荒フェニックス」の書評・感想を書いていこうと思います☆

この本、「破天荒フェニックス」はオンデーズの社長の田中修治によってオンデーズの立て直しを描いた本となっているのですが、この本が売り出された際にはかなり売れたようでした。(海外にいるからわからない)

友人のFacebookのニュースフィードに流れてきたりして気になったのでアマゾンでチェックすると、おそらく書店から本がないため、かなり高く売り出されていましたね…確か3,000円くらいにまでなっていました。

しかし先日確認してみると、Kindle Unlimitedに入ってるではありませんか!!これはかなりお得だということで読んでみることにしました☆

まず結論から簡単にお伝えすると

社長の仕事は思っているよりファイナンス!そして圧倒的にみんなから支持されること!

といった内容の本です。これに関してはどちらかと言うと僕が海外で小さな会社ですが役員をやってた経験、そしてこの本を読んで思ったことですね。

タケトラのレビュー
読みやすさ
(5.0)
面白さ、内容
(5.0)
専門性
(4.0)
総合評価
(4.5)

となっており、それなりにおすすめの本です。

どういった人におすすめかというと

  • 社長のきつい部分を疑似体験したい方
  • 社長の仕事を知りたい方
  • 将来社長になりたい方
  • 今社長業をしていてぶっちゃけ困っている方

といった方々におすすめです。

破天荒フェニックスの著者は?

著者

破天荒フェニックスの著者は、田中修治という方です。先程も簡単にお伝えしましたが、オンデーズの立て直しを行った方なんですね。

ウィキペディアによると

10代から起業家として、企業再生案件を中心に事業を拡大する。
参照:ウィキペディア

とありまず。10代の頃まではあまり言及はされていませんが、少なくともいろいろな事業に関わっているのは確かのようです。有名なものは以下です。

  • 外国人専門の求人サイト「ダイバージェント」の開発・運営
  • ビジネス利用に特価した民泊プラットフォームTRIP BIZの開発・運営

そしてオンデーズなどですね。

どちらかと言うと、アカデミックなタイプと言うより本能的に動くタイプの方みたいですね!

破天荒フェニックスの概要

概要

破天荒フェニックスの内容は、結構小説ベースで書かれていて、非常に読みやすい内容なので、誰にでもおすすめできる本となっていますね。

内容としては

1
お金の問題がやばい会社!
買い取ったはいいけどまじでこれやばくね?銀行ばっか行ってるなー
2
どうにか国内で成功してくる
ちゃんと支店を回って見てたら良くなってきたぞー!
3
けどやっぱお金やばい!どうしよう!
良くなってきたぞー!くらいで借金帳消しなりませんでしたー!銀行周りやー!ちょいちょい騙してくるやつおるー!
4
国内だけでなく海外にも出ようよ!
国内の競合から頭1つ出るために海外出てみようぜ!ほらうまくいったじゃん!
5
あれ、けどお金…ちょ…
あれー!もう少しだなー!けど、なんとか…
6
なんとかなりましたー!
やったぜイェーイ!

って感じの内容です(笑)

リアルに近づけているので仕方ないのですが、結構銀行とのやり取りが多すぎですね。最初とか読んでてドキドキするとかよりしんどい感じでした。

しかしながら、課題に対して真摯に向き合いながら、国内、そして海外へも展開していく内容は心を打ちます。

この内容はかなりぼやけてますが、そんな感じです(笑)気になる人は是非読んでみてくださいね!

破天荒フェニックスの感想・レビュー

感想とレビュー

感想としては、かなりポップに書いているけど結構リアルなんだろうな…と思いましたね。特にお金が足りなくてどうにか調整しようとしたり早めに売上をあげようとする動きなんかは…がく全く違いますが、僕も行っていたのでミーティングの雰囲気とかすごく蘇りました…(今月中にいくら振り込まれないと給与振り込んであげれないしXXXXだし)とか色々(笑)

社長さんの仕事って夢を語るとか、ビジョンを語る、その次にどこに金をぶち込むか!というイメージのほうが強いと思います。しかし、それ以上に大事なのって圧倒的にみんなから支持されることだと思うんですよね。

というのもこのタイトルにもあるように破天荒というタイプの社長さんなんだと思うのですが、社内での反発もありつつもみんなその考えにしっかりついていってやりきっているじゃないですか。それってアイディアには完全に合意できないけど圧倒的に信じてるからやる。合意できないけど圧倒的に先が見えてる人だとわかってるからやる。正確に問題あるけど圧倒的に尊敬できるくらいセンスあるから…とかそういったのがある人が社長だと思うんですよね。

逆にそれがないのであれば、オンデーズほど大きくならないんだろうなと。なんかスティーブ・ジョブズみたいな感じなのかなって思っちゃいましたね!

もちろん本には書かれていないような、やばめの口論もあっただろうし、スタッフもフラストレーション溜まってたと思いますが、それでもここまで大きくなったのはきっと圧倒的に支持されていたからこそなんだと思いましたね。

破天荒フェニックスの書評まとめ

破天荒フェニックスは基本的に読みやすい小説スタイルとなっています。そのため、ビジネスマンにもそうでない人にもおすすめです。メガネかけてる人は全員読むべきですね。どういった努力のもと最近のメガネは安くなっているのか?ってことですよね。

人によっては破天荒すぎてムカつく人もいるかもですが、読んで損はないはずですよ。今ならKindle Unlimitedで読めまーす

 

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