タケトラの自己紹介

タケトラプロフィール概要

ニックネーム    :タケトラ
年齢        :今年で30才
現在お住まいの地域 :海外
経歴        :超貧乏バックパッカー、海外で米国系コンサル企業の社員、海外の会社の役員で営業責任者
趣味        :ブログ、コーヒー、お酒全般(白ワイン以外)
既婚・未婚     :既婚で外国人の嫁
出身学校      :田舎のFラン大学卒業 (偏差値35)

はじめまして、怠け者ブロガーのタケトラです。今回はタケトラの自己紹介ということで、タケトラの歴史を書いていきたいと思います。

タケトラの歴史

タケトラがFラン大を選んで、貧乏バックパッカーになり、新卒で海外でアメリカ系コンサル企業の社員、海外の会社の役員兼営業責任者になるまでの歴史を紹介させてください。

幼少期〜高校まで

タケトラは平成生まれで、日本の田舎で生まれます。幼少期は川で魚と捕まえたり、公園に行って走り回ったりする生活をしていました。いわゆる田舎の子供です。

それなりに田舎の地域だったので、親は保守的。中学、高校生までは

将来は公務員や地銀に就職するんだ!そうすれば安心だ!」

という考えの持ち主でした。

公務員になりたいタケトラは中学校までは上の中くらいの学力をキープ。しかし高校生になって本当にこのままで良いのか?このまま公務員になることが正解なのか?と考えながら、なんとなく毎日を過ごしつつ、バンド、恋愛、そしてはじめてのバイトを経験しつつ、勉強から離れて行く生活を過ごしていました。

高校の3年生にもなると、周りは就職か、大学進学か。その頃付き合っていた彼女は、優秀だったため、すぐに安定と言われていたJAと地銀から内定をもらい、その中でも労働環境が良く、給料も良い地銀への就職が決まりました。

タケトラは正直なところ、周りが公務員だ、銀行員だと言っているのが正しいのかわからず、迷っていました。

どちらにせよ、勉強をちゃんとしていなかったため、公務員試験を受けても受からない可能性のほうが高かったと思いますが(笑)

とりあえず、親には何かしら言い訳をしつつ、自身の将来をちゃんと考える時間が必要だったため、その田舎にある一番入りやすい大学に入ることにしました。

田舎で大学生活の始まり

大学に入ったタケトラは、大学に入ってすぐは、やる気に満ち溢れていました。しかし、半年も経つと毎日のように遅刻をし、友人に出席を代わりに頼んだりしながらバイトに力を入れて、遊ぶようになりました。そう、高校生の時のように。

ですが、ここで少し変わろうと思い、行動に出ます。大学2年生の時に友人と

オンラインでなにか売ってみよう!

と、全く知識もないまま、DVDプレーヤーを仕入れて売ってみたりしました。確かに収入が生まれましたが、2ヶ月でたった1万円の利益。片手間で回していたので、良いのですがとりあえずバイトが手っ取り早く稼げるね!と、またもとの生活に戻りました。

第一の人生の転機 – ニュージーの留学します!アホか!アジア行け

そして3年生。そろそろ就職活動でも頑張ろうと思って、企業に見せれるような資格取得を考えていました。まずシンプルに考えたのが英語です。2010年とかは特に“グローバル”という言葉がめちゃんこ流行っていました。それに乗っかり英語でも勉強しようと。

そこで、大学の教授に相談に行きました。

タケトラ

ニュージーランドとか治安の良いところで英語勉強しようと思います!

すろと、大学教授から返ってきた言葉は意外なものでした

タケトラ、お前はバカか?ニュージーなんて資源がなくてこれから先の経済に限界があるところに行ってみ意味がない。すぐに東南アジアに行け!タケトラ、今チケット買え

むちゃくちゃ教授

最初は無茶苦茶すぎるな、と思いました。しかしアメリカでMBAを取った秀才がアメリカ国内で就職できずに、香港や中国でも就職活動話で大変な思いをした…という面白い話を聞きながら、教授の話に納得したタケトラはタイ行きのチケットを買いました。

アメリカでMBAを取った秀才の就職活動に関しては、”なぜ新卒で海外に就職したのか?”の記事にまとめています↓↓

なぜ新卒で海外に就職したのか?【自主性を持てば幸せになれる理由】

タイでの衝撃 – 井の中の蛙大海を知らず編

タイに着いたタケトラは不安と期待の混ざった気持ちでいっぱいでした。ちょうど同じ教授のもとで学んでいた先輩が、中国で1年留学し、タイ人の彼女を作って、タイに留学していたため、そのツテでタイの東大と言われるチュラロンコーン大学の生徒を紹介してもらい、一緒に観光に行きました。

その時タケトラは英語なんて喋れずにタイの学生に圧倒されました。

俺らみんな英語は喋れるよ。タケトラは?

タイの学生

タケトラ

俺は英語すらもまともに喋れへんねん(カタコト)

じゃ、フランス語か、韓国語か、中国語は?すまん、日本語は無理やねんけど…

タイの学生

その場に6人タイ人がいましたが、みんな日常会話レベルはできる英語で、小説も英語で読んだりしてました。また、英語が喋れないタケトラのために、第3言語で学んでいる言葉も教えてくれましたが、タケトラは日本語と、「あー、うー、I want… あー、うー」みたいな英語です。

その時に、自分はなんて無力なんだ…そして英語ってなんて素晴らしいんだ!と思い、英語を学ぼう、そして、外国と日本の文化の違いを学ぼう。これぞ多様性だ!と思いました。

 貧乏バックパッカーへ – 一日500円生活

その際海外で、国によって全く違う考え方と英語の重要性を感じたタケトラは、バックパッカーになることを決意しました。

バックパッカーとはいえとんでもないくらい貧乏バックパッカーです。予定期間は10ヶ月(うち2ヶ月半をフィリピンで語学留学)

フィリピンの語学留学が終わってバックパッカーを始め、1カ国目のシンガポールでは残金12万円しか無いのに3日の滞在で2万円も使ってしまします。ちなみに12万円は帰りのチケット代を含んでました。どう考えても無謀でした。

よく貧乏バックパッカーがブログとかで

”一日の生活費1,500円”

とか

”一泊500円の宿に泊まって”

とかありますが、タケトラの旅の場合は1,000〜1,500円前後の時もありましたが、旅の半分くらいは生活費(宿、飯等含む)は500〜700円くらいでした。というかそれが普通でした(笑)

タケトラ

社会人になった今振り返ると、やばいやつやで

しかし、その地その地で友人を作り、一緒に遊び、いろいろ語ったりしながら多くのことを学びました。もちろんその国の人だけでなく、ドイツ人(一番仲良かったかも?)、韓国人、イギリス人、フランス人とかとも遊び、ドイツ人とはガチ喧嘩もしました。そして2日かけて仲直りしました。

現地でアルバイトをしたりしてお金をためて飛行機のチケット代を貯めたこともあります。アルバイトがうまくいき、余分に働いて貯めたお金が盗まれて、残金が5,000円になったりしたけど人生はまさしく“山あり谷あり”で、

「じゃータケトラ、家泊まってけや!」

と10日間位無償で泊めてくれた人や、これ選別や!とAUSドルで50ドルくれた人もいて…

お金がなさすぎてヒッチハイクをして移動したり、野宿したこともあります。

注意
ヒッチハイクや野宿は危険なのでおすすめできません。というか極力真似しないでください。タケトラはオーストラリアという治安の比較的良い国で行いましたが、後ほど調べたところ、罰金などもあるようです

ですが、今となってはいい思い出ですね。

一番の学びは

“世界にはいろんなバックグラウンドを持った人がいるから自分とは違う”

です。こう書くと抽象的でよくわかってもらえないかもしれませんが、他の言い方をすると、自分とは違う人間なんだから、自身の考えだけを押し付けたり、相手の考えを否定したりすることはできない。ということでした。

まあそんなこんなで色々な経験をして、一番の危機,,,残金2ドル(200円位)から起死回生し、帰りの航空チケットを買って日本に帰国しました。

新卒で海外就職を選択

日本に帰った後、タケトラは就活を始めます。本当のところをいうと始めた形を取りました。

ですがあまり燃えられなかったのです。

あれだけ自由に旅をしていたのに、急に会社というルールボックスに入るのが燃えられない、そしてネガティブな言い方をすると、怖い、馴染めるのか?と言ったところです。

そこで思い切って海外に就職をしてみようと思いました。

ちょうど、アメリカ外資系コンサルの企業が新規事業で日本人を募集していたため、その枠に滑り込みます。もちろん新卒なので、名前だけが大きい会社の末端の末端。ピラミッドでいうと下の角のほうでした。ですが、海外で働いているという充実感もあり楽しく生活していました。

同時に、働き始めて自身の英語力の低さも痛感します。もちろん勉強をして伸ばしていきました。そして会社へのモチベーションキープも難しくなってきました。業務自体は末端の業務なため、また自分を燃やす何かを探さなければ!と考えていました。

26歳にして海外の会社の役員に – 新規事業立ち上げ、そして黒字化達成

外資で働いて1年も過ぎたところで、ちょうど知り合いの社長から、海外で起業したいやつがいるんだと紹介されます

会って話をし、一緒にやらないか?と声をかけられました。

そこで、不安はありましたが、大学3年生以降からこれまで挑戦をし続けてきて、“間違いはなかったじゃないか!と、そしてまだ若いから大丈夫だ!”と言い聞かせて海外で会社の立ち上げを行いました。

それはもう馬車馬のように働き、英語も伸ばして、そして自分で商品も売って回りました。売る相手はすべて外国人で日本人の顧客は1人もいませんでした。

少しずつ業績が上がると、次は現地スタッフも雇い入れて英語でマネジメントをして、違う文化やしょうもない言い訳を聞きながらもうまく同じ方向を向かせて、ついに黒字を迎えます。

今会社も落ち着き始めて、いろいろと考える時間ができました。そしてこれまでのことを振り返って、ふと思いました。

“なんでここまでできたのか?”

タケトラはまだ成功した人とは言えませんが、公務員を目指して失敗し、Fラン大学に入って、英語なんて0だった自分がなぜ、海外で会社を立ち上げて、現地スタッフと一緒に頑張り黒字化、そして会社の安定を作れたのかと…

手に入れたもの

その時の思い浮かんだのが

  1. 行動力
  2. 異文化理解力
  3. 英語力

だと思っています。詳しくは…

行動力

タケトラは大学3年生の頃から行動力というのをキーワードに動いていました。何もせずに無理、とばかり言っている周りのFラン学生がダサく見えたからです。それが今につながっていると強く感じています。

異文化理解力

これは海外で働く上で圧倒的に重要になってきます。相手のことを理解していないと良いマネジメントにはなれません。ちなみにこれは日本でも一緒だと思っていますが、今の管理職の世代は“同じ日本人“という概念から抜け出せず、無駄な”気合論“を四方八方に叫び続ける固め尊敬されない上司が増え続けている感覚です。

英語力

ここでの英語力とはただTOEICや英検などの資格の話ではなく、

  • 読む
  • 書く
  • 聞く
  • 話す(伝える)

 

の4つのスキルを実践で使う“英語力”のことを意味します。

なので今のタケトラは、行動力、異文化理解力、そして英語力を伸ばせたからこそできたこと。それは、田舎の高校で大きな目標も持てず、Fラン大学卒でもできたことなので、誰でも、いつからでもスタートできると思っています。

ブログ運営の目的

このブログの目的は、先程書いた、行動力、異文化理解力、そして英語力に関して発信していきたいと考えています。

もちろん本物の成功者はここで上げた3つなんて当たり前じゃん!とか、その3つなんて大したことねーよ!というのもあるかもしれません。ですが、タケトラが大学の時に偉い人の本を読んで、1冊にアレもコレもと書かれていることすべてできないし、それに本を出すほどすごい人の内容は遠すぎて手が届かない感じもしてました。

なので、Fラン卒の田舎者というどこにでもいるような存在のタケトラの体験も含めて発信していこうと思っています。

ちなみに、このブログの優先順位はまず英語と考えています。というのも、行動力や、異文化理解よりも努力をしてすぐに実感できる。また、数字になって現れるものだからです。

なので、このブログでは高校、大学生など今お金も地位も無く、時間が無限にある学生さんや、ビジネスマンになってキャリアアップや海外赴任を目指す方に向けて本当に使える英語力の最短で効率的な学び方を発信したいと考えています。

更にいうと、”英語の効率の良い学び方”を発信したいというのが一番の目的です。まずタケトラは英語が圧倒的人苦手で、よくいる“英語オタク”とか“ヨーロッパに憧れがあった”などモチベーションコントロールできるタイプではなかったので、英語を勉強することが本当に大変でした。何度も挫折しそうになりましたね(笑)

ですが、少しやり方を変えるだけで英語って楽しんでやれたり、一気に伸びたりしました。

なので、英語学習で壁にぶつかっている、そして英語が嫌い!という方のために情報発信していこうと思ったのです。

英語の重要性


英語の重要性に関しても少し書かせてください。というのも、

世界は英語でできている

からです。

まず、タケトラは海外に出るまでは“井の中の蛙“ではないですけど、何も知らない学生でした。ですが、海外に出て

「世界はなんて広いんだ」

と思った後に、どうやってこの広い世界を知っていくか、そして将来的に戦っていけるかを考えました。すると、自然と英語は必須のスキル何だと気づいたわけです。

シンプルにどれだけ世界で英語を話す人はどれ位いるのか?を調べてみましょう!
(同時に英語が話せるとどれだけの人とコミュニケーションがとれるのか?という意味にもなります。)

今世界には約70億人存在していると言われていますね。そのうち、約25%(4分の1)の17.5億人が英語を話す(第二言語含む)と言われています。なので英語が話せると全世界の人間をいつの場所に集めても4人に1人とは話せることができます。

そして、インターネットにも面白いデータが有りました
。少し古いデータ(2017年12月)ですがインターネットに載っている情報の内、27%が英語とのことです。ちなみに日本語は4位で5%。

4位なのに5%しか無いのです…

なので、どれだけ日本語で検索をかけても、全体のうちの5%の情報しか入ってこないのです。

1位 英語 5億3700万人 27.3%
2位 中国語 4億4500万人 22.6%
3位 スペイン語 1億5300万人 7.8%
4位 日本語 9900万人 5.0%
5位 ポルトガル語 8300万人 4.2%
6位 ドイツ語 7500万人 3.8%
7位 アラビア語 6500万人 3.3%
8位 フランス語 6000万人 3.0%
9位 ロシア語 6000万人 3.0%
10位 朝鮮語 3900万人 2.3% 

(参照:https://www.internetworldstats.com/stats7.htm)

また世界の45カ国は人口の半分以上が英語を喋れる国とされています。多くの国で英語が喋られているのです。このデータは“勉強しました”では無く、話せますという人たちです。日本では考えられないですね。

東京でも10人に1人は喋れないのでは…?

とここまで書いてきたように、

“世界は英語でできています“

日本を出て一度海外に出てみるとわかるのですが、どの国でも都市にお金と、優秀な人材が集まります。そして都市では英語を使える人がいます。これからビジネスがもっと競争化していきます。そうすると英語ができない人、そして国はおいていかれます。

英語ができると何がいいの?

皆さんは英語ができると何ができると思いますか?

”外国人とコミュニケーションが取れる!”

だけでしょうか?

まあ、もちろんコミュニケーションが取れることは重要です。ですが、それ以上に実際の生活にプラスが多くあります。例えば

”触れられる情報量が広がる”
”職や働ける国の選択肢が広がる”
”喋れるだけで同じ役職でも給料が上がる”

などなど。
*ココらへんは詳しく他の記事でまとめていきますね。

実感している人もいれば、まだ実感していない人もいると思います。ですが、インターネットの誕生、また、LCCなど交通手段の発達で、以前と比べると圧倒的に海外、また英語などを近く感じていると思います。

その中でビジネスに関して英語は必須ツールとなってきているので、英語を中心に、そしてそこから派生する事も書いていきたいと思っています。

これまで何度も英語学習に失敗したあたなへ


これまで書いてきたように、Fラン卒でしかも田舎者だったタケトラは英語学習が苦手でした。

本当に嫌いで勉強をすると頭痛がするほどでした。ですが、やり方を変えるだけで効率的になり、英語が好きになったくらいです。

なので、コレまで英語の学習に失敗してきた人でもこの方法でやれば伸びる!という方法を発信していきたいと思っています。

もちろん英語以外も含めて飽きさせないように書いていきますね!

それでわ!

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